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*只今装備類を全て製作し直していますので、此れ等は前装備類となります。
御了承下さい。
| 帽子飾り |
| ペンダント |
小説中「貴族の電子兵器を全て作動不能にする」機能が有る物なので、ペンダントの青い石の中身を機械っぽくしてみました。それっぽいかと…。 「幻夢宮」の書き下ろしイラストを参考にしています。 本体は芯をポリパテで作り、エポパテでコーティングし、硬化する前にヘラやサンドペーパーの表面等を利用して細工を施しています。裏側に趣味で(笑)蛇をあしらえました。なんとなくです。意味無いです。 青い部分は塩ビ板をヒートプレスした物を塗装して使っています。 んで、その中に壊れた腕時計の機械部分をそれっぽく入れてます。再利用、再利用。 鎖の部分はインドビーズを中心にまとめました。 塗装はライトガンメタルをスプレー後、スモークグレーを重ねシルバーをドライブラシして、仕上げにトップコートの半光沢を吹いています。 |
| ベルト飾り&ペンダント裏側 |
ペンダントに関しては上記を参考です。 Dのイラストのベルトに正体不明な物が付いていたので勝手に飾りと判断し、製作しました。イメージは貝です。 材料は某所から発売されていたDガレキの台座です。(キャスト製) Dガレキを購入したら何故か二つ入っていたので、折角だから使用しました。不要な部分をカッターで削り、エポパテで細工しました。鉛シートを要所要所に貼っています。 塗装は、シルバーをスプレー後クリヤーレッドを筆塗りし、スモークグレーを重ね、所々にブラックを塗り仕上げにトップコート半光沢を吹いています。 |
| ナイフ |
D愛蔵版二巻のイラストを参考にしました。テーマは黒薔薇です。 ナイフ本体はプラバンを積層して芯を作り、ポリパテを盛り削りし成形しました。鞘は成形したナイフに油粘土2mmくらいに盛り付け、その上にポリパテを盛り、乾燥後油粘土を取り除き、洗浄。それをまた削り、成形。そして要所要所に鉛シート・糸ハンダ等を貼り付けています。 ナイフの柄の紐状の物はインド装飾品をバラしたものを紐に通し使用。その先の赤いフサフサは鳥の羽根を組み合わせています。 塗装はライトガンメタルをスプレーし、スモークグレーを重ね所々ブラックを筆塗りし、仕上げにトップコートの半光沢を吹き付けています。 |
| ベルト |
画集「幻夢宮」の書き下ろしイラストの骸骨のバックルのベルトのイメージが強かったので参考にしました。もう一つのベルト(イラストでは袈裟懸けにしてある物)は、Dのパッケージ用書き下ろしイラストを参考にしています。 素材は牛皮です。袈裟懸けの方は、わざと水に浸して柔らかくしてからクシャクシャにして皺を作りました。それぞれのベルトの質感を変えたかったので…骸骨の方はそのまま使用しています。 バックルと袈裟懸けのワンポイントは、油粘土で原型を作り、石膏で型どり(中学の美術の時間にやりましたよね??)ホワイトメタル・鉛・亜鉛をガスコンロで熱して溶かし混ぜたものを流し込み成形しています。裏から彫刻刀等で削って軽くしようかと試みたのですが無駄でした。かなり重いです。いやはや…。 塗装は、それぞれのベルトの質感を変えたかったと云う事で、袈裟懸けの方はアルコール系染料、骸骨の方はエナメル塗料を使用しました。仕上げに靴墨の黒を塗り付け使い込んだ質感を出しています。今は乾燥しているので何とも無いですが、作った当初はベトついて最悪でした。余談です。
んで、これが骸骨ベルトにナイフ・ベルト飾りを装備した状態です。下手に動くと外れます。特にベルト飾りが…。 |
| 剣 |
Dの主力装備。そして作るのに最も苦労した物…。 参考資料は「幻夢宮」の書き下ろしイラスト等です。骨なカンジが気に入りまして…。 当初は一枚の木材から削り出していこうかと思ったのですが、流石にあの細くて曲がった長剣を作るには無理があったので、分割する事にしました。持ち運びも楽になりますし。分割個所は、刃が2パーツ・鍔と柄です。(下写真参考)
鍔と柄の内部にナットを、鍔よりの刃の方にボルトを仕込みネジ式にしました。強度も有るので。 刃同士の接合は差し込み式にしました。イベント中簡単に外せ、移動後速やかに組み立てる為です。
塗装は全体にライトガンメタルをスプレーした後、刃部分にはクリヤーをたっぷり吹き付け、十分乾燥させてから耐水ペーパーで塗装面をならし、仕上げにコンパウンドで磨きこみました。鍔・柄はナイフと同じ事をしています。 |
| 手甲 |
正確には手甲らしきもの。左右の手首に装備しています。「夢なりし"D"」のイラストを参考にしたのですが…原型無いですわ…。 芯をバルサで作り、ポリパテを盛り削りをして成形しています。バルサが中に入っている割に重いです。要所要所に鉛シート、糸ハンダ、小さい鉄球等を貼り付けています。 塗装は上のナイフと同じやり方をしています。 |
| 左手さん |
左手さんのイラストは小説一巻の挿絵しか無いのでそれを参考にしています。造形イメージはエロオヤジです。(笑) 石紛粘土で原型を作り、シリコンで型取り複製しました。最初は特殊メイクのマスクに使用されるシリコンで複製したのですが、柔らか過ぎて扱いにくかったのでエポパテで複製し直しました。今思えばプラキャストで複製した方が良かったのかもしれませんが…まぁ良いや。 塗装は当初、エアブラシで肌色塗装をしたのですが、本体(俺)のメイクが白塗り化したので左手さんも白くしました。かなり気色悪いっしょ?? |